KBも毎日朝から夜の11時12時まで仕事をしているので、コエンザイムはあるある大事典で話題になった当初から注目していました。
KBも最初は
ネイチャーメイドのコエンザイムQ10を使っていたのですが、売り切れ続出で全然変えなくなってしまったので、最近は
ファンケルのコエンザイムQ10、もしくは下で紹介している
コエンザイムQ10のサプリを愛用しています。
今まではコエンザイムをなんとなくで飲んでいて、朝起きるのが楽になったり、疲れがたまらないような感覚的な恩恵を受けている感じだったのですが、コエンザイムに関するお問い合わせが多かったため、ちょっとコエンザイムに関して調べてみました。
まずコエンザイムQ10について簡単に説明すると、コエンザイムQ10(コーキューテン)は、人間の体内(主に細胞内のミトコンドリアの部分)に含まれている物質で、肌の新陳代謝などの活動に使われるエネルギーを生み出す元物質と言えるでしょう。
したがって、逆にコエンザイムQ10だけをとったから急に体調が良くなるわけではなく、一緒にビタミンB、ビタミンCなどを摂取する必要があります。
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コエンザイムQ10の効能としては、新陳代謝が活発になるため
肌のツヤがよくなり若返りと言われる効果があったり、また疲れがとれたりといった効果が報告されています。ダイエットにも効果があるようです。
コエンザイムQ10の必要摂取量は人によって異なりますが、100mg〜300mg程度が良いようです。仮に100mgを普段の食事で摂取しようと思うと、イワシ20匹、牛肉3kg、ブロッコリー12kgと途方もない量が必要になります。
コエンザイムQ10は水に溶けず、油に溶けやすい物質ですので、油分を含む栄養バランスのとれたしっかりした食事直後に摂取することが大切です。空腹時では十分に吸収されず効果が半減してしまいます。
先ほども書いたように、コエンザイムQ10だけで体調が良くなるという事はなく、バランスのとれた食生活などと組み合わせる事が大切です。しかし米国などではかなり前から一般に愛用されているサプリメントであって、日本ではまだ話題性だけのサプリメントと思われがちですが、2002年に
日本コエンザイムQ協会も設立され、安全性も確立されていますので、一度試してみてもいいと思いますよ。
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